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関西学院大学戦MVP

オフェンスMVP

1位 OL#77堀本流石
・(#52と共に)ランプレーではDL、LBを激しくドライブし、安定したランプレーに貢献。(矢野川)
・安定したランブロックに加え、パスプロも改善が見られる成長株、非常にクレバーに判断できていた。(是澤)

2位 QB#19是澤太朗
・自らの持ち味のランプレーと、これまでの反省を生かしたシンプルなパスでTDを演出。(矢野川)
2位 OL#52山本慎一郎
・(#77と共に)ランプレーではDL、LBを激しくドライブし、安定したランプレーに貢献。(矢野川)
2位 OL#72原龍一郎
・ランブロックの思い切りの良さが光っていた。パスプロは課題山積という状態だが、期待度は高い。(是澤)

ディフェンスMVP

1位 DL#56八田佑陽
・QB サックやゴール前でのファンブルフォースなど、ビッグプレーはチームを助けた。終盤にかけて多くのプレーに絡めていて、苦しい展開でも目の前のプレーに集中できていた点が良かった。(木曽)
・サック、パシュート、ファンブルフォースでdefのピンチを数多く助けた。逆サイドからのタックル、OLの処理など、成長したと思う。課題やミスはあるが、更なる成長が期待できる。(大原)
・パシュートでよくボールに絡んだ。ゴール前では値千金のファンブルフォース。(古賀)

キッキングMVP

1位 K/P#83小林真大
・飛距離のあるキックオフでタッチバックを量産。チームの大きな武器として存在感大。(矢野川)
・70ヤードオーバーを含む圧巻のキックオフ。パントカバーでもリターナーを一対一で仕留めた。(小倉)

矢野川…ヘッドコーチ兼オフェンスコーディネーター
木曽…ディフェンスコーディネーター
大原…DLコーチ
是澤…オフェンスリーダー
古賀…ディフェンスリーダー
小倉…キックリーダー

横浜国立大学戦MVP

オフェンスMVP

1位 WR#82田中慶太郎
・限られた出場機会の中で、難しいロングパスをキャッチ。ここからどんどん成長してチャンスを掴みとってほしい。(矢野川)
・あの見事なロングパスのキャッチ。次節以降への期待を込めての順位。(是澤)

2位 TE#80戸澤雅大
・安定したブロックに加えて、大事な場面での確実なキャッチにチームが助けられた。レイバンズのオフェンスは彼の成長と共にある。(是澤)

ディフェンスMVP

1位 DB#24平井大成
・拮抗したシチュエーションでのリターンタッチダウン。確実なタックリングもあり、文句なしのMVP。(矢野川)
・インターセプトリターンタッチダウンによって試合の流れを一気に引き寄せた。要所でのタックルも光った。(古賀)
・ディフェンスで点を取ることを2回生ながら体現してくれた。サインの意図通り、相手の前に入ってのインターセプトは改めてセンスを感じさせ、今後の活躍をますます期待させてくれた。(菅)

2位 DB#16金田清史
・ショートパスに鋭い寄りを見せた。インターセプトも記録。(古賀)
・新たにCBの競争を激化させる存在感を示した。前への思い切りのあるタックルがチームに流れを呼び寄せた。(菅)
2位 DL#44杉野太郎
・オープニングシリーズでの価値あるファンブルフォース。試合を通じて安定してプレッシャーをかけ続けた。(矢野川)
・自慢のスピードラッシュによるファンブルフォースでターンオーバーを奪取(古賀)

3位 LB#42山本将悟
・あらゆるプレーに絡みLBとしてまた成長してくれた。今後のLBとしての成長をパートリーダーとして楽しみにしてます。(菅)
3位 DL#56八田佑陽
・縦へのプレッシャーと全てのランプレーによく絡んでいた。逆サイドのランにもタックル出来ている。課題はあるが早くクリアして、更なる成長を期待。(大原)

キックMVP

1位 K/P#83小林真人
・touch backやinside10へのpuntなどキック力を発揮。まだ2回生で伸び代があり、これからの成長に期待(小倉)

2位 #22増田亮
・パントリターンでの相手を圧倒するブロックは、チームの見本。(矢野川)

矢野川…ヘッドコーチ兼オフェンスコーディネーター
大原…DLコーチ
是澤…オフェンスリーダー
古賀…ディフェンスリーダー
菅…ディフェンスアナライジングスタッフ
小倉…キックリーダー

甲南大学戦MVP

今年度から新たに、ODKそれぞれのMVPを部内にて投票し、公表させていただきます!

オフェンスMVP


1位 RB#36西田祐希
・安定したゲイン。インサイド、アウトサイド両方でいいランを見せた。(矢野川)
・持ち前のパワーとスピードを兼ね備えたランで、相手を引きずりゴリゴリ走った。試合を作った。(是澤)

2位 RB#43山口隼人
・試合終盤勝利を決定させるTDと持ち前のフィジカルを活かし怯むことなく堂々とパスプロテクションに参加。(矢野川)
2位 OL#70林東洋
・パスプロ、ランブロックで持ち前の機動力と筋力で相手を投げ飛ばすプレーがあった。(是澤)
2位 OL#71三森工己
・初出場でミスもあったが、堂々とプレー。ランブロックは安定しており、パスプロも想定以上だった。(矢野川)

ディフェンスMVP

1位 DB#24平井大成
・エンドゾーン内で値千金のインターセプト。ワンショット狙いのコーナー&goをインターセプトしたのは価値大。最後までパシュートする姿勢も良かった。(矢野川)
・エンドゾーン内のインターはズルズルズルズル出された流れを断ち切るナイスプレー。パシュートも笛が鳴るまでキャリアに寄ってきていた。(大原)
・ピンチでのインターセプトはチームを救った。ランプレーにおいては、上がり早く余分なゲインを防ぐタックルを見せた。(木曽)
・レッドゾーンの流れを断ち切るインターセプトと、要所でのタックル。(古賀)

2位 LB#42山本将悟
・ランプレーではよくブロッカーを外してフリーになり、LB では一番タックル数が多かったと思う。QB サックや、シャロー潰し、ゾーンカバーでのパスカットなど、マイクとしての存在感が高かった。(木曽)
・試合を通して、QBに対するプレッシャーをかけ続けた。パスカバーの際にはシャロー潰しを実行してみせた。(古賀)
2位 DL#97大可真治
・全てのプレーにほぼ絡むことができており、パシュートで中のプレーにも参加できている。(大原)
・QB サック、ランプレーでよくタックルまで絡めたこと、パシュート徹底してQB スクランブルではタックルして4thギャンブルを防ぐなど試合通じて貢献度が高かった。(木曽)
4位 LB#49二ノ丸秀介
・未経験者で初出場ながら堂々とプレーし、パスカットやタックルなどLBとしての能力が光った。今後の成長を大きく期待させる存在感を示した。(菅)
4位 DL#56八田佑陽
・ダブルポジションで対応。中はダブル処理からのパシュート出来ていた。外はゾーンブロックに対して、しっかり楔を打ち込み、キャリアをカットさせてロスさせていた。(大原)

キッキングMVP

1位 #11中谷建司
・試合開始のキックオフでのTD、チームの1年のスタートの弾みをつけた。(矢野川)
・リターンTDや、要所での難しいキャッチを決め、チームの雰囲気を変えるプレーを連発。(是澤)
・試合開始のリターンTDは大きい。(小倉)

2位 #22増田亮
・昨年からスナップのスピードが向上し、安定したパントに貢献。カバーもよく、ターンオーバー奪取。(矢野川)
・KC、SNP、PCのリカバーでの活躍が目立つ。SNPは抜群の安定感。(小倉)
2位 #81岡庭昌志
・積極的なパントリターンがよく、TDだけではなく反則も誘いフィールドポジションにも貢献。(矢野川)
・リターンTDが大きい。(小倉)
4位 #99岸凌大
FGのブロックでナイスが多く見られた。またPRのキープでも活躍。(小倉)

矢野川…ヘッドコーチ兼オフェンスコーディネーター
木曽…ディフェンスコーディネーター
大原…DLコーチ
是澤…オフェンスリーダー
古賀…ディフェンスリーダー
菅…ディフェンスアナライジングスタッフ
小倉…キックリーダー